Jアラート

とうとうJアラートが・・・発令された。
前に「シェルター」の記事で書いたけど、Jアラートが発令されてしまった。

平和な国、日本。
過去、いろいろあったけど、今は21世紀、日本は平和な国なんやよ。

なのに、なんてことするんや!!。

Jアラートの仕組みを調べ直した

Jアラート警報伝達経路

Jアラートは右の図のように伝達されるとの事。
いせじんはたまたま、この時間 8月29日AM6:03にテレビを見ていたんや。
やから偶然にその瞬間をテレビで見た。

ホントにいきなりやで。
突然、画面が変わって、突然、放送内容の切り替え。

しかし寝ていたら・・・それこそ何もできない・・

Jアラート警報・・・・・・
何もできなかった。

日本上空を通り過ぎるまでの時間、警報から約5分。
その5分で何ができる? できない?

まあ、できないよ。何も・・・。

ではどうすればいいの?

少なくてもJアラートの事、知っておくべきかと思った。

Jアラート 何を知るべきか

Jアラートとは全国瞬時警報システムの事。
その伝達主目的は

  • 大地震や大津波など大規模災害が発生すると予測されるとき
  • ミサイルなど武力攻撃が起きると予測されるとき

国民の保護のため必要な情報を通信衛星を使って瞬時に知らせるシステム。

特に今、ミサイルによることの不安、攻撃、誤爆など緊張が高まっている。
しかし、現実的にミサイルが飛んできた時に自分たちの安全が守れるのか?

警報の内容は「内閣官房 国民保護ポータルサイト」を見てほしい。
①~③のパターンで、伝達内容が書かれている。

  1. 日本の領土・領海に落下する可能性が有ると判断した時。
  2. 日本の領土・領海の上空を通過した場合。
  3. 日本の領海外の海域に落下した場合。

この3パターンの伝達内容が書かれている。

いせじんが思ったのは?

「1番目と2番目ってはっきり言ってどうなるかわからんでしょ!」って思うんやけど。

屁理屈かもわからんけど、「上空を通過・・」と警報しても、領土上空でミサイルの燃料切れとか、故障とかでコントロールできんかったら・・・落ちるやん。

1次警報の内容は
3つ有るけど、間違えや勘違いで伝わらないよう、1つの伝達内容にした方が良いと思うな。
直してほしいな。今回もよくわからんかったし。
「大規模災害」の時と「攻撃」の時のアラーム音を変えるとか。
「どの方向に」「何分後」ぐらいを素早く。

今回のミサイル、発射から警報まで3~5分弱かかっているやんか。
それに、広範囲が対象になっていた。
北海道から長野まで、も少しで愛知県も含まれそうだった。

逃げれない。 まず逃げれない。 とっさに判断できん。

けど、対処法を見ておくだけでも、もしかしたら家族を守れるかもしれない。

Jアラート 警報が出たら

「内閣官房 国民保護ポータルサイト」の【このページ】見てほしい。

ここに次の内容で「武力攻撃やテロなどから身を守るために」が書かれている。

  • 警報が発令されたら
  • 身の回りで急な爆発が起こったら
  • 武力攻撃などに応じた避難の留意点
  • 怪我に対する応急処置
  • 日頃からの備え

てなこと事の情報がのっているんで。

特に、「武力攻撃・・・」と「怪我に対する・・・」は読んでおく方が良いと思う。
「怪我・・・」は他にも応用できそう。応急処置やから。

知っておくことで、とっさに行動がとれるかもわからん。
人を守ってあげることができるかもしれやん。

ミサイル、「そんなこと起こらん!」つて思っていたが
遂に現実的な危機となってきた。

心配やな・・・

おわり

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