伊勢市と「伊勢神宮」

伊勢市と言えば「伊勢神宮」が超有名で、これを読んで頂いている皆様もご存じだと思います。いせじんはここ伊勢市で生まれて育ちました。なので「伊勢神宮」について少しご紹介したいと思います。

場所

外宮さん・内宮さんの地図

場所は地図に「内宮」とあるところです。

よく誤解されるのが「外宮」なのですが、ここは「伊勢神宮」ではないんです。「外宮」は衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りする正宮「豊受大神宮」と呼ばれています。豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神(みけつかみ)でもあります。

さて「内宮」ですが

正宮「皇大神宮」(こうたいじんぐう)は皇室の御祖先様であり、我々国民から総氏神のように崇められる天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしているところです。ほかに別宮 として 荒祭宮 月読宮 瀧原宮 伊雑宮 風日祈宮 倭姫宮があって、これらを総称して「伊勢神宮」=「内宮」さんと呼ばれております。下は「内宮」さんの地図です。

「伊勢神宮」内宮さんの地図

お参拝の順番と作法

いせじんが小さな頃から教わった順番は

まず「外宮」さんからお参拝して、それから「内宮」さんへお参拝。です。

決まりでは無いですが、そう教えられました。

お参拝の作法やルールは下にリンクを張りますのでそちらからどうぞ。

「神宮」の紹介Web⇒「神宮」

有名な行事

「伊勢神宮」にまつわる有名な行事に20年に一度の「式年遷宮」があります。

これは20年周期で、宮地(みやどころ)を改めて、古例のままにご社殿や御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)をはじめ全てを新しくする行事で、1300年前から続いています。最近では平成25年に第62回目の遷宮が行われました。

遷宮では「内宮」さんの入口でもある「宇治橋」も架け替えられます。

(「宇治橋」は木造です。)

鳥居の写真

架け替えが終わった後の「宇治橋」は本当に美しく、また木と木の隙間などほほとんど無く高精度に仕上げられています。いせじんも出来立ての頃に渡りましたが、まさに感動でした。

で、この木材どやって準備したの?

「式年遷宮」の8年前から御用材切り出しの行事が始まり、いろいろな行事を行いながら御用材を神域に運び入れる「御木曳」行事を行います。

この「御木曳」行事に参加するには「神領民」と全国の「崇敬者」(すうけいしゃ)しかできません。

「神領民」とは伊勢市(神領地)に古くから住居が有る方々です。だから他の地域の方は行ってすぐには参加できません。「特別真神領民」(崇敬者)に申し込む事で参加できます。

いせじんもこの「神領民」だったので参加した事があります。

「御神木のお祭り」

内宮への道

内宮と言えば「おかげ横丁」とかが有名やな。ここで一部ご紹介。

「ようこそ」ねこ置物おかげ横丁の写真

ハートタイル

こんなのがこの道のどこかにあります。

探してみて下さい。

赤福看板の写真

有名な「赤福」さん。

あまり写真出すと旅行でいらした時に楽しみが減ってしまうので

このへんで。

と言うことで、いせじんの故郷「伊勢市」の有名なところの話でした。

これからは、もっとレア(地元ならではの)所を中心にご紹介していきますので

どうぞヨロシク!

おわり

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